京都百貨店協会が17日発表した京都市内6百貨店の8月の総売上高は前年同月比4?5%減となり、3カ月連続で前年同月を下回った。9月も残暑の影響で前年同期を大幅に下回っており、厳しい状況が続いている。
記録的な猛暑で夏物衣料品のセールを延長する店舗もあったが、総じて振るわず、秋物も動かなかった。身の回り品は一部でブーツが動いている
ものの、全体としては低迷している。食料品も暑さから生鮮食品を中心に前年同月を割り込んだ。美術や宝石などの高額品も依然需要が回復していない。
店舗別では22日に閉店した阪急が、売り尽くしセールの好調から前年同期の1?9倍に達したが、他の店舗は失速した。大丸は改装効果で婦人服が前年同月を上回ったが、全館では前年同月割れした。高島屋は
衣料品が不振で2けた減となった。
9月に入っても低迷が続いている。8月22日に閉店した阪急を除く5百貨店で、前年同月比2けた減のペースで推移している。同協会は「ここ数日で秋らしくなり、衣料品が期待できるが、前半低迷した分を取り戻せるかは分からない」と慎重な見方を示している。 ルイヴィトン コピー
引用元:arad rmt
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13 年前
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